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サブプライム問題のなかで、モノラインと呼ばれる金融保証会社に対する対応がマーケットの注目を集めている。
欧米の銀行連合がモノライン救済を明らかにする一方で、有力格付け会社であるムーディーズは「モノラインの資本増強が危うくなれば行動へ」などと、格下げの可能性を示唆している。引き続きモノラインを中心としたサブプライム問題の行方がマーケットの波乱要因となりそうだ。

今週以降は欧州や英系などの金融機関が相次ぎ決算を発表する予定となっている。
サブプライムの影響がどの程度含まれるのか、内容には注意をしたい。  
テクニカルでは、ドル円は106~108円のレンジ相場が続いている。



ところでモノラインとは何でしょう?

モノラインとは
モノラインとは
金融保証業務を専門とする会社のこと。
複数の保険を扱う一般の保険会社をマルチラインというのに対し、金融債務だけを対象にするのでモノライン(単一の事業)と呼ぶ。
証券の発行主体から保証料を受け取り、債務不履行(デフォルト)が生じた場合に予定通りに元利払いをする。
米国内の証券化商品の約2割、地方債の約5割がモノラインの保証を利用しているとされている。

格付けの低い企業や財政難の自治体が公社債を発行する場合は、
表面利率を高くして資金を集めなければならないが
格付けの高い企業(モノライン)が、証券発行主体から保証料を取り、保証することでその債券の格付けが一挙に最上級(トリプルA)の格付けとなり、資金調達が円滑になるのだ。
つまり「モノライン」が保証すれば、どんな債券も「AAA」(トリプルA)となってしまうということ。

モノラインの保証額は業界全体で2兆2千億ドル(約240兆円)に上るといわれている。
そのモノラインの格付けが引き下げられると、モノラインが保証する証券も格下げされたのと同じ事になると思われる。
米国で発行される地方債は約半分がモノライン各社の保証を利用しているらしく、
格下げがあれば地方自治体などの資金調達にも影響が出るでしょう。
またその証券を保有している金融機関や投資家が抱える証券化商品の評価損もさらに膨らむことになります。


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コメント
この記事へのコメント
お久しぶりです。
サブプライムローン問題は思った以上に尾を引いてますね。
アメリカの対策は一通り出尽くしましたが、欧州はこれからのようですね。
まだまだ安心してトレード出来ない日々が続きます。
円安オンリーの昔が懐かしい。
2008/02/04(月) 20:32 | URL | パソメカ #-[ 編集]
お久しぶりです。
長引いていますね。
けっこう乱暴な動きをするので怖いですよね。
少しの利幅で高回転がいいのかもしれませんが、なかなか難しいです。
2008/02/04(月) 22:19 | URL | みーみん@3児のママの為替入門 #gHke2YW6[ 編集]
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